広告代理店dentsuの粋な計らい:アルゼンチン優勝ならアルゼンチン人社員は休みに

広告代理店のdentsuが、W杯決勝に向けて粋な社内キャンペーンを発表した。スペインが優勝することを願っているとしつつも、もしスペインが負けてアルゼンチンが優勝した場合、スペインのオフィスで働くすべてのアルゼンチン人従業員に対して、翌日の月曜日を特別休暇にすると決定したのだ。理由は『オフィスで長すぎるからかい合いを避け、ユーモアと良好な関係を保つため』というもので、勝敗に関わらずスポーツマンシップを大切にする配慮が話題となっている。(via SPORT)

【本日の総括】

ワールドカップ決勝という歴史的な舞台の裏側では、トランプ元大統領の掟破りな行動や、ハーフタイムショーによるピッチの破壊など、商業主義が引き起こした混乱が目立ちました。一方で、メッシとヤマルの19年越しの再会や、エンソ・フェルナンデスの手紙のエピソードなど、サッカーのロマンを感じさせる話題も尽きません。政治、SNSでの炎上、巨額のマネー、そして家族の愛。ピッチ外で起きたこれらすべての要素が、今回のワールドカップを単なるスポーツの大会以上の、世界規模のエンターテインメントへと押し上げています。