ジョアン・カプデビラのビザ拒否騒動からの大逆転
元スペイン代表で2010年W杯優勝メンバーのジョアン・カプデビラが、決勝を観戦するためにアメリカへ渡航しようとした際、思わぬトラブルに見舞われた。10年前にイランで元選手による親善試合を行った記録があったため、アメリカのESTA(電子渡航認証)が自動的に拒否されてしまったのだ。カプデビラはSNSで『ドナルド・トランプ、助けてくれ!』と懇願。有名シェフのホセ・アンドレスもアメリカ政府高官やFIFAに支援を求める投稿を行った。時間切れで絶望的と思われたが、最終的に何らかのルートで入国許可が下り、かつてのチームメイトであるマルコス・セナと共に無事にニューヨーク行きの飛行機に乗り込むことができた。(via ElDesmarque)(via Esport3)(via Estadio Deportivo)
スージー・コルテスの過激なタトゥー公約とマクレガーの巨額ベット
ピッチ外の熱狂は過激さを増している。ブラジル人モデルのスージー・コルテスは、『アルゼンチンが優勝したら、親密な場所にメッシの新しいタトゥーを入れる。世界中に衝撃を与えるだろう』とSNSで公約した。彼女はすでにメッシの顔やサイン、背番号10など7つのタトゥーを彫っている。一方、総合格闘家のコナー・マクレガーは、アルゼンチンが3-2で勝利するという正確なスコア予想に10万ドルをベットした。当たれば360万ドルの大金を手にする。マクレガーは、5年前にネットユーザーがこのスコアを予言していたことを信じて賭けたと明かしている。(via Mundo Deportivo)