アグエロとラポルテのSNSでのイジり合い

決勝前、アイメリク・ラポルテがアルゼンチンのプレースタイルを『許されるべきではないほどアグレッシブだ。レフェリーが見逃している行動がある』と批判した。これに対し、マンチェスター・シティ時代の元チームメイトであるセルヒオ・アグエロがSNSで即座に反応。『何を驚いてるんだ? 会った時はビビってるくせに、いきがるなよ』と挑発的なメッセージを投稿し大きな話題に。しかし、アグエロはすぐに『冗談が通じないのか? ラポルテと僕は友達だよ』と釈明し、単なる仲の良い友人同士の悪ふざけであったことを強調した。(via ElDesmarque)

フリアン・アルバレス移籍を巡るアトレティコCEOとバルサ会長の舌戦

フリアン・アルバレスのバルセロナ移籍を巡り、場外乱闘が勃発した。アトレティコ・マドリードのミゲル・アンヘル・ヒル・マリンCEOは、バルサのジョアン・ラポルタ会長を痛烈に批判。『彼は完全に自分のサーカスのために行動している。ファンやメディアとのゲームを楽しむ軽薄な人間だ。一番ひどいのはフリアン本人まで巻き込んでいることだ』と非難し、1億ユーロや2億ユーロのオファーでも売らないと断言した。一方、フリアン・アルバレス本人は、以前アトレティコ側が『適正なオファーがあれば放出を認める』と約束していたにもかかわらず、それが守られていないことに激怒している。ラポルタ会長は『大クラブは不満を持つ選手を抱えておく余裕はないはずだ。我々のオファーの期限は月末までだ』と応戦し、事態は泥沼化している。(via SPORT)(via MARCA)