セルヒオ・ラモスとゲタフェの接近説&SNS投稿の波紋
フリーランス状態が続いているセルヒオ・ラモスの動向を巡り、ゲタフェのアンヘル・トーレス会長がラジオ番組『Tablero Deportivo』で注目のコメントを残しました。会長は、もし獲得のチャンスが巡ってくればセルヒオ・ラモスを迎える用意があるかと問われ、『イエス』と即答。さらに彼の実兄であり代理人を務める人物と既に直接対話を行ったことを明かしました。
しかしながら、トーレス会長はチームの現状として『我がクラブには既に6人のセンターバックが在籍している。現時点で最も補強が必要なポジションではなく、指揮官のホセ・ボルダラスが求めているのはウイングの選手だ』と説明。それでも『決して遅すぎることはない。彼は将来的な獲得候補リストに入っている』と語り、含みを残しました。
この発言と時を同じくして、セルヒオ・ラモス本人が自身のSNSに投稿した写真が大きな物議を醸しています。彼は過去にゴールを決めた際の歓喜写真を公開しましたが、上段にレアル・マドリード時代、下段にセビリア時代の写真を配置し、そこに『永遠の愛』というメッセージを添えました。
カマス出身のベテランDFにとっては、下部組織から育ったセビリアと、キャリアの黄金期を築いたレアル・マドリードの両クラブに対する素直な愛着を表現したものでした。しかし、目の肥えたサポーターからは『なぜセビリアよりもレアル・マドリードの写真を上に配置したのか』と細かいレイアウトに対する批判や疑問の声が相次ぎ、ネット上で大きな議論へと発展しています。
(via ElDesmarque)
