決勝戦アクセス大混乱とメディア同士の争い

メットライフ・スタジアムの周辺では、キックオフの数時間前から大混乱が発生した。トランプ元大統領やサンチェス首相、スペイン国王フェリペ6世などのVIPが多数来場したため、FBIやシークレットサービスによる厳重なセキュリティチェックが敷かれた。しかし、金属探知機ゲートが6つ、荷物用スキャナーが3つしか稼働しておらず、ジャーナリストやスタッフが2時間以上も列に並ぶ事態に。さらに、別のゲートに誘導された数百人が結局入場できずに元の列に戻った際、割り込みとみなされて怒鳴り合いや小競り合いに発展し、世界最大のスポーツイベントらしからぬ無秩序な状態となった。(via MARCA)(via Estadio Deportivo)(via ElDesmarque)

エムバペの誤爆投稿とトゥヘル監督との談笑炎上

3位決定戦でイングランドに敗れたフランス代表のキリアン・エムバペが、ピッチ外で二つの騒動を起こした。試合の数時間後の深夜、エムバペは自身のInstagramストーリーに、スペイン人女優エステル・エクスポジトがフランス代表のキャプテンマーク付きユニフォームを着ている写真を投稿。数秒で削除したものの、スクリーンショットが急速に拡散した。親しい友人限定で投稿しようとして誤爆したのではないかと推測されている。さらに、試合のハーフタイムには、0-4で大敗している状況にもかかわらず、かつての恩師であるイングランドのトーマス・トゥヘル監督と笑顔で冗談を言い合いながらロッカールームに下がる姿がカメラに捉えられ、フランス国内のファンから激しい怒りを買った。(via Mundo Deportivo)(via ElDesmarque)