ラビオがフランス代表のチームメイトを公然と批判
3位決定戦でイングランドに敗れた後、フランス代表のアドリアン・ラビオがチームメイトの態度を公然と批判した。ラビオは『前半の恥ずかしい入り方だった。今まで見たこともないような一部の選手の振る舞いを見た。大会の最後にこんな姿を見せるなんて容認できない』と語気を強めた。さらに『ハーフタイムに話し合い、プライドを見せなければならないと意見が一致した。後半は改善したが、前半の態度は受け入れがたいものだった』とロッカールームでの内情も暴露し、手酷い敗戦のショックとチーム内の亀裂を浮き彫りにした。(via MARCA)(via Estadio Deportivo)
エンソ・フェルナンデスのメッシへの手紙と退場劇
決勝戦の後半アディショナルタイム、パウ・クバルシへの悪質な足裏タックルで2枚目のイエローカードを受け、退場処分となったアルゼンチン代表のエンソ・フェルナンデス。彼は10年前にメッシが代表引退を示唆した際、SNSで『代表をやめないで』という長文の手紙を公開していた。エンソは今大会中のインタビューで、『小さい頃にあの手紙を書き、いつか彼と一緒にプレーできる日を夢見ていた。神様が彼と一緒にプレーする瞬間をプレゼントしてくれた』と語っていた。憧れのメッシと共に戦う決勝の舞台で、皮肉にもレッドカードで自らピッチを去る結末となった。(via MARCA)(via SPORT)