バルサBのGKコーチ・ウナイ・アルバがバレンシアへ電撃復帰&ロドリのドレスアップいじり
バルセロナのアカデミーおよびBチーム(バルサ・アトレティク)で長年キーパー育成に貢献してきたウナイ・アルバ(Unai Alba)コーチが、古巣バレンシアCFからの打診を受け、トップチームのGKコーチとして電撃復帰することが決定した。2023年12月にバレンシアからバルサへ赴任し、ラファ・マルケスやジュリアーノ・ベレッチ両監督の下で若手守護神を指導していたアルバ氏だが、バレンシアのハビエル・アギレ新監督体制における指導陣強化に伴い、双方合意のもとで退団。今週水曜日からバレンシアでの指導を再開する。
一方、ロンドンで行われたバロンドール授賞式の舞台裏では、ピッチ上の厳格な姿とは対照的なロドリのお茶目な一面が話題となった。授賞式前の控室で「最もドレスアップが似合っている選手は誰か」と問われたロドリは、ビシッとタキシードを着こなした守護神ジョアン・ガルシアを指差し、『今日の彼はまるでジェームズ・ボンドだね』と笑顔でいじり、緊張感漂うチーム一行の場を和ませていた。(via ElDesmarque / Superdeporte / SPORT)
【本日の総括】
RFEFによる602ユーロの不当な処分に対して毅然と抗議するバルサの信念、怪我人続出の緊急事態をブリアン・ファリーニャスの新境地やクリステンセンの復帰、そしてデ・ヨングのトップ下起用で乗り越えようとするフリック・バルサの柔軟な戦術眼が光る一日となりました。バロンドールを経てさらに成熟したラミン・ヤマルやパウ・クバルシを中心に、チームは再び一丸となって勝利への道を突き進んでいきます。