コパ・デル・レイ開幕!降格圏脱出争いでも「コパを捨てる気は一切ない」 カストロ監督が語る絶対的野心
🏆 レバンテのルイス・カストロ監督が、今水曜日に控えるコパ・デル・レイ初戦のCDタランコン戦に向けた記者会見に臨み、大会に挑む強い意気込みと絶対的な野心を語りました。
現在ラ・リーガで厳しい降格圏回避の戦いの渦中に置かれているレバンテですが、指揮官はコパ・デル・レイを軽視したり安易に諦めたりする考えが毛頭ないことを明確に示しています。過密日程に応じた一定のターンオーバーは不可欠としながらも、シーズンを通じてチームやサポーターに大きな情熱と夢を与える重要なトーナメントとして捉えており、全力で上位進出を目指す姿勢を打ち出しました。
指揮官自身、過去にフランス2部リーグ(ダンケルク等)で指揮を執っていた時代にカップ戦で驚異的な快進撃を見せ、ベスト4(準決勝)まで勝ち進んだ強烈な成功体験を持っています。当時は格上である1部リーグの3クラブを次々と撃破し、最後は巨万の富を誇るメガクラブであるパリ・サンジェルマン(PSG)に敗れるまで夢のような進撃を続けました。
自身のキャリアを引き合いに出したカストロ監督は、コパへの特別な情熱について次のように熱く語っています。
『コパ・デル・レイは、私たちが可能な限り最高の成果を出すために挑む大会です。私がフランス2部リーグで指揮を執っていたシーズン、私たちはカップ戦で準決勝まで勝ち進みました。この事実からも、私がどれほどこの大会を真練に捉えているか理解していただけるはずです。当時は1部リーグの3チームを撃破し、最終的にパリ・サンジェルマンに敗れて大会を去りました。だからこそ、行けるところまで勝ち進みたいという非常に強い情熱を持って臨んでいます。全ての試合と同じように勝利を目指して戦いますが、同時に日頃努力を重ねて出場に値する選手たちにチャンスを与え、彼らがピッチ上でどのようなパフォーマンスを見せるかを見極める絶好の機会でもあります』 (via Estadio Deportivo)
