クラシコ初敗戦と首位攻防の行方

🏟️ スポティファイ・カンプ・ノウで行われた今季最初のクラシコにおいて、FCバルセロナはレアル・マドリードに1-2で敗れ、今シーズンの公式戦ならびにラ・リーガでの初黒星を喫しました。開幕から続いていたリーグ戦での連勝記録は9でストップすることとなりました。

📊 この結果、バルセロナは勝点27で首位の位置を維持しているものの、2位のアトレティコ・マドリード(勝点25)とは2ポイント差、3位のレアル・マドリード(勝点24)とは3ポイント差に縮まることとなり、首位攻防戦は一気に混戦の様相を呈しています。(via SPORT / Relevo / Estadio Deportivo / MARCA)

不運な失点と追撃の実らなかった試合展開

⚽ 試合はバルセロナがボールを保持して主導権を握ろうとしたものの、相手のブロック守備とカウンター狙いに苦戦しました。前半41分、相手の左サイドからのクロスに対し、DFジェラール・マルティンが足元でクリアを試みたものの、これが至近距離にいたキリアン・ムバッペの膝に当たってゴールへ吸い込まれる不運な形で先制を許します。

🔥 後半に入り反撃に出たバルセロナは16分、ショートコーナーの展開からペドリの巧みなスルーパスを受けたラフィーニャが強烈な左足のミドルシュートを放ち、相手GKルニンの手を弾いて同点に追いつきました。勢いに乗るバルセロナはジェラール・マルティンの鋭いヘディングシュートなどで勝ち越しを狙いましたがルニンの好セーブに阻まれ、87分に自陣でのボールロストから相手の鋭いカウンターを浴び、最後はムバッペに決勝点を奪われ1-2で幕を閉じました。(via SPORT / Relevo / Estadio Deportivo)