パウ・クバルシがゴールデンボーイ 2026の本命に君臨!カタルーニャ最優秀選手候補にも選出
クラシコ後に高熱を出したためバロンドール授賞式への渡英を見送ったパウ・クバルシだが、若手最高峰の評価は揺らいでいない。世界最優秀若手賞(旧コパ賞)では受賞したラミン・ヤマルとわずか2票差という大接戦を演じた19歳のセンターバックは、イタリア紙『Tuttosport』が主催する「ゴールデンボーイ 2026」の最終ノミネート25名の中で堂々の本命筆頭に挙げられている。選考対象にはザイール=ウナイ・エメリやヤン・ディオマンデら世界中の新星が並ぶが、スペイン代表としてW杯優勝に貢献し大会最優秀若手選手に選ばれたパウ・クバルシの受賞可能性は極めて高い。11月に発表され12月にトリノで授賞式が行われる同賞を獲得すれば、リオネル・メッシ、ペドリ、ガビ、ラミン・ヤマルに続くクラブ史上5人目の快挙となる。
さらに、パウ・クバルシは第30回カタルーニャ・スポーツ大賞(Festa de l'Esport Català)の2026年最優秀男子スポーツ選手部門の最終候補3名にもノミネートされた。ミラノ・コルティナ冬季五輪金メダリストのオリオル・カルドナや、通算40冠を達成したトライアル世界王者のトニ・ボウという偉大なレジェンドたちと肩を並べ、19歳にしてカタルーニャスポーツ界の頂点を目指す。(via Estadio Deportivo / SPORT)