クリステンセンの11月復帰にフリック監督が期待&シャビ・エスパルトが「僕たちを倒せない」と力強い誓い
守備陣の苦境が続く中、久々の朗報としてデンマーク代表CBアンドレアス・クリステンセンの復帰が目前に迫っている。9月19日のセビージャ戦で左太もも四頭筋を断裂して以降、5試合を欠場しているクリステンセンについて、フリック監督は『来週には戻ってきてくれることを願っている』とコメントし、11月8日に行われるアトレティコ・マドリードとの大一番での実戦復帰を目指していることを明かした。フリック体制下の3シーズンで130試合中81試合(62%)を怪我で欠場しているガラスのCBだが、チャンピオンズリーグ50試合出場の豊富な経験とビルドアップ能力は指揮官から絶大な信頼を寄せられている。
一方で、クラシコでオーレリアン・チュアメニの激しいタックルを受け右足首靭帯を損傷したシャビ・エスパルトは、自身のSNSで車椅子や治療の痛みに耐える姿とともに力強いメッセージを投稿した。シャビ・エスパルトは『敗戦は非常に悔しいが、頭の中にあるのは一日も早く復帰することだけ。僕たちを倒すことは絶対にできない』とコメントし、離脱期間中もチームの精神的支柱として戦う姿勢を見せた。(via SPORT)