スポルティング・ヒホン
ニコラス・ラルカモン新監督を招聘し、3バックと2ウイングバックを併用する新システムでの本格的な1部昇格プロジェクトが始動している。守備陣の再編が急務となっており、すでにエマヌエル・グラルテ、ホルヘ・サエンス、アイマール・ドゥニャベイティアの3選手を獲得済みである。一方で、ディエゴ・サンチェスやパブロ・バスケス、さらにUDイビサへのレンタルから復帰したヤン・ケンボらには退団の可能性が浮上している。また、下部組織出身のGKクリスティアン・ホエル(27歳)がポルトガル2部のUDレイリアへ2028年6月までの2年契約で完全移籍した。今後の補強ターゲットとして、セルタで構想外となっているCBのマヌ・フェルナンデス(25歳)とカルロス・ドミンゲス(25歳)をリストアップしているほか、同じくセルタの守備的MFダミアン・ロドリゲス(23歳)の獲得に向けてもグラナダなどと激しい争奪戦を展開している `(via SPORT)``(via ElDesmarque)`。