[ロモFCユース監督逮捕] ビスカイアの伝統ある育成クラブで激震!未成年性被害疑いで30歳指導者が逮捕
バスク州ビスカイア県ゲットチョに本拠を置く伝統ある育成クラブ「ロモFC(Romo FC)」の30歳のユースチーム監督が、未成年者に対する性犯罪・性加害の疑いでバスク州警察(エウツァンツァ)に逮捕されました。
水曜日の午後に4件の被害届が警察に提出されたことを受け、捜査当局が即座に動いて木曜午前に男を身柄拘束しました。容疑者にはこれまで警察の逮捕歴はありませんでした。1978年に創設されたロモFCは、地域の子どもたちにサッカーの機会を提供することを目的に設立され、現在約250人の選手が在籍するビスカイア県を代表する草の根育成の名門クラブです。
ショッキングな事件を受け、クラブは直ちに公式声明を発表。『このような卑劣な不祥事を断固として拒絶する』と強い言葉で批判し、クラブ内部の保護プロトコルを発動して警察の捜査に全面協力する姿勢を示しました。同時に、被害を受けた子どもたちとその家族に対して深い哀悼と全面的な手厚いサポートを提供する意向を表明しています。(via MARCA)
【本日の総括】
本日のオフフィールドニュースは、キリアン・エムバペのミーム投稿を巡る国際的な波紋やベリンガム父の50歳での代表召集といったレアル・マドリード周辺の大きな動きから、ラフィーニャの代表復帰を巡る激論、2,300kmを旅した情熱的ソシオの記録、ラミン・ヤマルの甘酸っぱい幼少期秘話などバルサ側の話題まで多岐にわたりました。さらにピレスの過去の裏話やカルタヘナでの切実な経営・環境問題、草の根名門クラブでのショッキングな事件など、スペインフットボールの光と影が色濃く出た一日となっています。