[2300km旅した熱狂ソシオ] ワルシャワからクラシコへ!1000ユーロを投じたポーランド人ソシオの熱い情熱
ポーランドのワルシャワに住むFCバルセロナのソシオ(会員番号124,174)、コンラート・ヴィシニェフスキ氏(Konrad Wisniewski)が、クラシコを生観戦するためにバルセロナまで片道1,870km、往復2,300km以上の距離を旅した熱いストーリーが話題を呼んでいます。
コンラート氏は試合当日の日曜日朝9時過ぎにバルセロナ空港に到着すると、2026年3月以来となる愛するカンプ・ノウへ直行。オフィシャルショップを訪れ、長蛇の列で博物館見学は断念したものの雰囲気を取り戻しました。ホテルチェックイン後、夕方5時過ぎにはスタジアム周辺でサポーターの狂乱に加わり、元バルサのレジェンドであるリュドヴィク・ジュリ氏と遭遇して交流を果たす幸運にも恵まれました。その後、バルサとレアル・マドリードの両チームバスの出迎えに参加して熱気は最高潮に達しました。
試合は1-2でバルサが敗れる悔しい結果に終わりましたが、同氏は『非常に辛い敗戦だったが、僕たちが最高のチームであり、絶対にリーグ優勝を勝ち取れると信じている』と前向きなコメントを残しました。今回の遠征費用は、761.50ユーロのチケット代、155ユーロのホテル代、160ユーロの航空券代を合わせて合計1,076.50ユーロ(約17万円以上)に達しました。幼少期からのバルサファンで、同胞のロベルト・レヴァンドフスキやヴォイチェフ・シュチェスニーの加入に喜んでいた同氏は、翌日に大好物のガスパチョを味わって深夜にワルシャワへ帰国。『この街とバルサを愛している。何度でも戻ってくる』と誓い、カタルーニャ語で『Visca el FCバルセロナ! Visca Catalunya!』と愛を叫びました。(via SPORT)