プレシーズン初戦はカンテラーノの決勝弾で白星発進

⚽️ セビージャはエスタディオ・ヘスス・ナバスにて無観客で、連盟1部のフベントゥド・トレモリーノスとプレシーズン最初の親善試合を行い、1-0で勝利を収めました。ルイス・ガルシア・プラサ監督は前後半で完全に異なるイレブンをピッチに送り込み、合計23人の選手をテストしています。なお、26/27シーズンの新ユニフォームが未発表のため、チームは昨シーズンのモデルを着用して試合に臨みました。

前半のセビージャは相手の堅い守備ブロックに苦戦し、攻撃面で低調なパフォーマンスに終始しました。しかし後半に入ると、カンテラーノ(下部組織出身選手)たちが活力を吹き込みます。51分、前線からのハイプレスでヘスス・クルスがボールを奪取してペナルティキックを獲得。これをミゲル・シエラが冷静に沈め、これがこの試合唯一のゴールとなりました。相手チームは攻撃面でほとんど脅威を与えることはなく、セビージャは今季の目標である「残留争いで苦しまないこと」に向け、まずは無難なスタートを切っています。(via Estadio Deportivo, ElDesmarque)