バレンシアCF(OB)
バレンシアCFやレアル・マドリードでセンターバックとして一時代を築いた元アルゼンチン代表DFエセキエル・ガライ氏が、現役引退後の凄まじいビジネス展開について語りました。ガライ氏は現在、不動産業界で大成功を収めており、15棟もの超高級住宅を所有・管理しているほか、17面のコートを備えた大型パデル・スポーツコンプレックスを建設・運営していることを明かしました。ピッチを去った後も実業家として華麗なセカンドキャリアを築く元バレンシア戦士の姿は、大きな話題を呼んでいます。(via Superdeporte)
【本日の総括】
本日のラ・リーガ第11節は、伝統のバスクダービー「アスレティック・ビルバオ vs レアル・ソシエダ」をはじめ、各地で感情が激しくぶつかり合う凄絶な熱戦が繰り広げられました。
サン・マメスでは、ヤシン賞を受賞した守護神ウナイ・シモンの神がかったスーパーセーブ連発と、物議を醸したPK判定により、アスレティックがソシエダを2-1で撃破。敗れたソシエダは久保建英らを投入して猛反撃を見せたものの審判判定への不満が噴出する形となりました。また、敵地でエルチェを下したバレンシアCFはアギーレ体制初勝利を挙げて降格圏脱出へ望みをつなぎ、ヘタフェCFはコリセウムでセビージャに3-1の劇的逆転勝利を収めて息を吹き返しました。
首位バルセロナを猛追するアトレティコ・マドリードが破竹の7連勝で首位浮上を射程圏に収める一方、中位・下位グループでは1試合の結果で順位が目まぐるしく入れ替わる極めて密度の高い混戦模様が続いています。次節に向け、各チームの戦術的修正と怪我人の復帰動向から目が離せません!