敵地リアソル攻略へ!デポルティーボ戦の戦術プランとアラサテ監督の覚悟

オサスナは第11節の締めくくりとして、敵地リアソルでデポルティーボ・ラ・コルーニャとの重要な一番に臨む。チームにとってアウェイ戦の克服は急務であり、8月のセルタ戦での勝利以降、敵地では4連敗で16失点を喫するなど苦しい戦いが続いている。さらにリアソルでの勝利は2006年以来18年以上遠ざかっている鬼門だ。

前節セビージャ戦での敗戦を経て、ハゴバ・アラサテ監督は勝利の道へ戻る強い意欲を示している。ミッドウィークのコパ・デル・レイでの戦いもプラスに捉えており、指揮官は次のように語り、試合への警戒と自信を口にしている。

『非常に重要な試合だ。今週のコパはチームにとって恵みとなったが、今は我々の日常であるリーグ戦に戻り、再びアウェイでの戦いとなる。前節セビージャとは大きく異なるライバルに対し、勝つためにパフォーマンスを向上させて競り合わなければならない』

デポルティーボのスタイルについてアラサテ監督は、よりパスを繋ぎ、流動的でポジションチェンジや陣形変化を頻繁に行うチームだと分析する。

『相手はより連動性があり、ダイナミックで常にポジションや構造を変化させる。そこを頭に入れていくつか修正を加える必要がある。だが同時に、我々も攻撃の手を緩めず、セビージャ戦の最初の20分間以外で欠けていたエリア付近での存在感と脅威をもたらさなければならない』

敵地での苦手意識を払拭し、相手陣内で勇敢に戦うことが求められている。(via MARCA / Estadio Deportivo)