疑惑のPK判定でダービー敗戦 アラムブルが主張するボールタッチとVAR不介入への怒り
サン・マメスで行われたアスレティック・クラブとのバスク・ダービーは、1-2の敗戦という非常に悔しい結果に終わり、チームのリーグ戦連勝記録は4でストップした。試合の決定的な分岐点となったのは、1-1で迎えた前半45分、ペナルティエリア内での判定だ。🚨
ニコ・ウィリアムズがペナルティエリア内に侵入して絶妙なドリブルを仕掛けた際、復帰した右サイドバックのジョン・ミケル・アラムブルが足を伸ばして対応。主審のエルナンデス・エルナンデス氏は即座にペナルティスポットを指した。しかし、リプレイ映像やボールに内蔵された先進チップテクノロジーのデータでは、アラムブルが明確にボールに先に触れ、軌道を変えさせていたことがはっきりと示されていた。⚽️⚡️
それにもかかわらず、VARルームのデル・セロ・グランデ氏は主審にオンフィールドレビューを促さず、判定は覆らなかった。この判定で得たPKをアレックス・ベレンゲルに決められ、ソシエダは勝ち越しを許すこととなった。
試合後、アラムブルは怒りを隠さず感情をあらわにした。アラムブルは『すべてのダービーは接戦になり、細部で決まると分かっていたが、存在しないPKで決まってしまった。テレビのチップデータを見せてもらったが、私が明確にボールに触れていることが示されている。審判は私がボールに触れていないと主張していたが、テクノロジーがある中でこのようなPKを取られるのは信じられない。ピッチ上でニコ本人からも『自分でもPKじゃないと思った。タッチは最小限で、君が先にボールに触っていた』と言われた。VARから触っていないと言われたと審判は言うが、テレビ映像ではっきり確認できる以上、あまりにも大きな不公正だ』と激しく訴えた。😡🗣️
SNS上でもソシエダのファンやジャーナリスト、サッカーアナリストから「あまりに厳しく不解せぬ判定だ」と怒りと不満の声が殺到し、大炎上状態となっている。(via MARCA) (via Mundo Deportivo) (via NoticiasDeGipuzkoa) (via DiarioVasco)
