ジョアン・ラポルタ会長の復活 不整脈による入院から回復し新戦力の契約式でホストを務める

❤️バルセロナのジョアン・ラポルタ会長を巡り、サポーターが胸をなでおろすニュースが届きました。会長は数日前、突如として不整脈(arritmia)を発症し、バルセロナ市内の病院へ一時的に入院していました。幸いにも治療は成功し、医師から退院許可が下りた後は自宅で静かに療養に努めていました。

そして火曜日の13:00、クラブオフィスにて行われた18歳のベルギー人快速ウイング、ジェシー・ビシウの正式サイン式に、ラポルタ会長が元気な姿で復帰。新シーズンの準備に向けた非常に重要な節目の月に、しっかりと自らホストとして出席し、若き才能を歓迎しました。(via Mundo Deportivo)

バルサ更衣室の赤裸々な秘密 ガビとバルデが暴露するチームメイトの意外な素顔

💬バルセロナの生え抜きコンビであるガビとアレハンドロ・バルデが、クラブ公式メディアの特別企画「誰が一番〜しやすいか」に挑戦し、更衣室の超プライベートな秘密を笑顔で暴露し合いました。

まず「自宅の鍵を失くしそうな人」という問いには、二人とも迷わずガビを指名。ガビ自身も苦笑いで認めざるを得ませんでした。「遠征バスの中で一番早く眠りに落ちる人」については、バルデが自分自身とジュール・クンデを指名し、ガビはバルデ一択だと主張。さらに「クラブカラーの青と赤に髪を染めそうな人」というユニークな質問には、ハフィーニャとロナルド・アラウホの名前を挙げ、バルデが『実際に二人はもう染めていたよね』と暴露しました。

ファンが最も爆笑したのが、キーパー陣の話題です。「緊急事態でゴールキーパーをやらなければならなくなったら誰か」という問いに、二人は長身のアラウホで一致したものの、ガビは『あいつは自分でやりたがるけど、実際は本当に下手くそなんだ。タクシーすら止められないほど酷いセービングだよ』と笑い飛ばしました。さらに「チームメイト全員に食事を奢ってくれそうな太っ腹な選手」としてガビがラミン・ヤマルを挙げたのに対し、バルデについては『こいつは絶対に奢らない、ただの居候(moroso)だよ』と手厳しいツッコミ。バルデも爆笑しながらこれに同意し、『マルク・カサドも相当なケチ(rata)だよね』と同調するなど、更衣室の最高に仲が良い空気感をのぞかせました。(via SPORT)

著名シェフが語るハンジ・フリック監督の魅力 捧げたい特製フィデウアと料理人目線のリーダーシップ論

🍳ミシュランの星を誇る著名な料理人で、熱狂的なバルササポーターとしても知られるジョルディ・クルスが、ハンジ・フリック新監督のリーダーシップスタイルについて語りました。

料理界のカリスマであるクルスは、自身のキッチンでの経験を重ね合わせ、フリック監督について以下のように高く評価しています。

『彼は決してただ厳しいだけの人ではありません。非常に人間味のある人物です。今の時代、単純な力づくの厳しさは流行りません。本当に求められるのは、笑顔は少なくても確固たる規律と厳格さ(rigor)を伝えること。これはキッチンでも全く同じで、後ろから頭を叩かれながら作った料理が美味しくなるはずがないのです。チームが監督の言葉を深く理解し、全員が一つの方向を向くことが何よりも大切。フリックはそれを実に見事にやってのけています』

さらに、もし監督が自分の店を訪れたら何を作るかという問いに対し、クルスは興奮気味にアイデアを披露しました。

『エスパルデニェス(シロナマコ)と手長エビを贅沢にあしらった特製のフィデウア(パスタのパエリア)を作りたいですね。伝統的で美味しく、フリック監督の気取らない素晴らしい人柄にぴったり合います。彼は最高に美味しいワインが実によく似合う顔をしていますから、極上のボトルも添えてね』と笑顔で語りました。

また、ピッチ外の話題として、ジョルディ・クルス自身がバルセロナ市内に構える豪華な私生活のレジデンスも公開されました。2階建ての邸宅はウッド、ストーン、ステンレスを基調としたミニマリズムなデザインで、中にはプロ仕様の巨大なアイランドキッチンや、バルセロナの美しい街並みを一望できるプール付きのテラスが完備されており、世間の注目を集めています。(via SPORT) / (via Mundo Deportivo)