マルコス・ジョレンテが投稿したマルク・プビル演じる爆笑ショット
アトレティコ・マドリードのマルコス・ジョレンテが自身のInstagramでここ数ヶ月のプライベートやチームでの思い出写真を公開し、その中の一枚がSNS上で大きな話題を集めています。
注目をさらったのはDFマルク・プビルの写真です。マルコス・ジョレンテが『マルク・プビルがマルク・プビルをやっている』と添えて投稿した写真には、カメラを見つめるマルク・プビルのテーブル上に大きなビール2本が置かれ、さらに胸元に『もう大麻は吸わない』とプリントされた強烈なTシャツを着た姿が映し出されていました。背景にはダニ・カルバハルや主将コケのユニフォームも飾られており、そのカオスな構図にファンやチームメイトが即座に反応。プビル本人が『マイ・ボーイ』と返信したほか、パブロ・バリオスやアントワーヌ・グリーズマンらも爆笑と反応を見せました。
アルメリアから1500万ユーロで移籍して1年、右サイドバックからセンターバックへ転向して覚醒し、2026年W杯でスペイン代表として世界王者となったマルク・プビルの飾らないオフの素顔が、多くのファンの心を掴んでいます。(via ElDesmarque)
マラガCF大株主アル・タニの息子がドイツで電撃逮捕
マラガCFの大株主であるカタール王族アブドゥラ・アル・タニの息子、ラカン・アル・タニがミュンヘン空港で身柄を拘束されました。
マラガの第14取調裁判所は今年7月、不正受給、背任、濫用的合意の疑いでアル・タニ氏とその息子3人(ラカン、ナセル、ナイエフ)に対して欧州・国際逮捕状(OEDE)を発行し、検察側は各人に対して禁錮14年を求刑しています。ラカンはドーハ行きのフライトに搭乗しようとした際、空港の出入国管理でアラートが作動し仮拘束されました。
現在、スペイン側からドイツ当局へ逮捕状のドイツ語訳データが送付されており、手続きが完了し次第、スペインへの引き渡しに向けた司法判断が下される見通しです。かつてチャンピオンズリーグで旋風を巻き起こしたマラガを財政破綻寸前まで追い込み、司法管理下に置かれる原因を作った一家への捜査が、大きく動き出しています。(via ElDesmarque)
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