アザール退団の裏話:巨額年俸を放棄した真実

💰 チェルシー時代のチームメイトであったジョン・テリーが、車内インタビューでエデン・アザールのレアル・マドリード退団時の知られざる舞台裏を明かしました。2019年夏にチェルシーから加入したエデン・アザールは、コンディション不良や度重なる怪我に苦しみ、契約期間を満了することなくクラブを去りました。テリーによると、エデン・アザールには巨額の年俸が保証された契約がまだ1年残っていましたが、自らその契約を破棄して退団したとのことです。テリーは『自分なら絶対にそんなことはしない。あり得ない話だ』と語りつつも、エデン・アザールがマドリードで自身の期待通りのパフォーマンスを見せられなかったことに深く失望していたと明かしました。当時のエデン・アザールは『お金はクラブで取っておいてほしい。自分はもうやり切った。ここで終わりにして去る』という姿勢を貫いたとされ、プロとしての強い誇りと葛藤が浮き彫りになっています。(via Mundo Deportivo)