マンUの15歳超新星JJ・ガブリエルのバルサ移籍交渉
🔥 マンチェスター・ユナイテッドの15歳の超新星、JJ・ガブリエルがバルセロナに移籍交渉のために滞在していることが判明しました!
⚽️ 2010年10月6日生まれで間もなく16歳を迎えるアタッカーは、その圧倒的な才能から「ネイマール」や「キッズ・メッシ」に例えられる世界最高峰の逸材です。昨シーズンはプレミアリーグSub-18およびユナイテッドの最優秀選手に選出され、先週のUEFAユースリーグデビュー戦ではハットトリックを達成。トップチームを指揮するマイケル・キャリック監督のもと、今週のリーグカップでトップチームデビューが予定されていました。
⚠️ しかし、選手ファミリーとクラブとの間に生じた問題により、本人が退団を希望してトレーニングへの参加を拒否。レアル・マドリードやPSG、バイエルン・ミュンヘンといった欧州メガクラブが獲得に動く中、本人がバルセロナのユニフォームを個人的にも愛用していることからバルセロナへの移籍を強く希望し、今金曜日に代理人のアリ・バラト氏とともにバルセロナへと渡航しました。
🤝 代理人のアリ・バラト氏はバルセロナのスポーツディレクターであるデコ氏と非常に良好な関係を築いており、本格的な交渉が進められています。父親側のルーツからアイルランドパスポートを取得する手続きも進んでおり、EU圏内でのスムーズな移籍が可能になる見通しです。ユナイテッド側は留保を呼びかけていますが、争奪戦でバルセロナが極めて有利な位置につけています。(via SPORT)
主将ラフィーニャが誓うバルサでの生涯現役と契約延長
👑 今シーズンからハンジ・フリック監督のもとで第1主将に指名され、公式戦で圧巻のパフォーマンスを続けているブラジル代表FWラフィーニャが、バルセロナでの長期滞在と生涯現役への想いを強く語りました。
⚽️ 現在29歳のラフィーニャは、今季リーグ戦で9ゴールを挙げて得点ランキング単独トップに立ち、チャンピオンズリーグのフェイエノールト戦でも2ゴールを記録するなどチームの攻撃を牽引しています。現行契約は2028年まで残っていますが、クラブ側もスポーツディレクターのデコ氏を中心に契約延長の準備を進めています。
💬 ラフィーニャはカタルーニャのラジオ番組にて自らの未来について言及し、次のように意気込みを明かしました。
『はい、契約を延長するつもりです。以前契約を延長した時は2028年までの契約で、その頃には30歳か31歳になっていてどのような状態か分かりませんでした。しかし今シーズンのスタートを切ってみて、あと何年もやれると確信しています。契約を延長して、他のクラブへ行かずにここでキャリアを終えることができたら本当に嬉しいです』
🔥 フリック監督から『彼の前線からのプレスがチームのスイッチを入れる』とキャプテンシーを絶賛されているエースは、バルセロナで偉大な歴史を築き続ける覚悟を固めています。(via Mundo Deportivo)
