激闘RCDEスタジアム!90分に劇的被弾を許すも王者マドリードと1-2の互角の死闘

エスパニョールはホームのRCDEスタジアムにレアル・マドリードを迎えたラ・リーガ第2節において、1-2で敗れる悔しい結果となりました。

前半10分にアルダ・ギュレルのフリーキックからジュード・ベリンガムに先制ゴールを許したものの、エスパニョールは高い組織力と強い精神力で崩れることなく戦い、前半30分にアレックス・カラトラバのゴールで1-1の同点に追いつきました。

後半に入っても守護神マルコ・ドミトロヴィッチを中心に相手の猛攻をしのぎ続け、勝ち点1獲得を目前にしていましたが、試合終了間際の90分、キリアン・ムバッペの突破からタイリス・ドランに当たった不運なリバウンドをカルロス・エスピに押し込まれ、劇的な勝ち越しゴールを許してしまいました。敗れはしたものの、昨季の絶対王者を最後まで苦しめた内容は今後に大きな希望を与えるものでした。(via SPORT)