初先発ハルトマンが見せた光 指揮官絶賛の左足と敵陣パス成功率90%の高スタッツ
ラヨ・バジェカーノ戦にて、今夏加入した左サイドバックのキリンドシー・'Q'・ハルトマンが公式戦初先発を果たしました。試合開始時は本来のポジションよりも高いウイングのような位置で起用され、ハーフタイムでの修正後は本来の左サイドバックとして90分フル出場を達成。不甲斐ない前半のチーム展開の中でも個として確かな輝きを放ちました。
指揮官マノロ・ゴンサレスも彼のパフォーマンスに満足感を示しており、『足元の技術が非常に高く、攻撃面での展開力や明瞭さがあるのは見ればわかる。良い試合をしてくれた』と絶賛しています。
スタッツ面でもその質の高さが明確に数値化されており、パス成功率は85%(41/48成功)を記録。特に敵陣でのパス成功率は90%(26/29成功)に達し、自陣での成功数(15/19成功)を大きく上回るなど、左サイドからの攻撃活性化に大きく貢献しました。さらに守備面でも8回の守備貢献と6回のボール回収を記録するなど、攻守両面で存在感を発揮しています。(via SPORT)
