敵地ラヨ戦の開催地がブタルケに最終確定&マドリード遠征23名発表!ジョフレら4選手が離脱
🚨 敵地で行われるラヨ・バジェカーノ戦の開催場所を巡る混乱に最終結論が出ました。マドリード州文化・観光・スポーツ庁が14日午後にヴァジェカス・スタジアムの使用停止措置を即時解除する命令に署名したものの、15日の試合までに設営や手配を間に合わせる時間が物理的に不足しているため、今回のエスパニョール戦は予定通りレガネスのホームスタジアムである「ブタルケ」で開催されることが正式確定しました。なお、対戦相手のラヨを率いるベニャト・サン・ホセ監督は記者会見で『明日ヴァジェカスで試合を開催するには十分な時間があったはずだ』と開催地変更に対する不満を口にしています。
✈️ こうしたピッチ外の動向を経て、チームは無事に首都マドリードへ到着しました。しかし、今回の遠征メンバーからは主力4名が外れる事態となっています。前日のトレーニングで恥骨に違和感を訴えたジョフレ・カレーラスが急遽遠征を取りやめたほか、負傷離脱中のハビ・プアド、キーケ・ガルシア、そして変則的なプレシーズンを経てコンディション調整を続けているアンドニ・ゴロサベルの4名が留守番となりました。一方で、Bチームから右サイドバックのホセ・アンヘル・ロペスが緊急抜擢され、トップチームの遠征メンバーに名を連ねています。
📋 今回ブタルケへ乗り込んだ23名の遠征メンバーは以下の通りです。
【GK】フォルトゥーニョ、ドミトロヴィッチ、レニェル・セレッド
【DF】ハートマン、リーデル、レアンドロ・カブレラ、ウナイ・ヌニェス、ドゥルクシッチ、ヒノホ、オマル・エル・ヒラリ、ホセ・アンヘル
【MF】ウルコ、エドゥ・エスポジト、ポル・ロサノ、モカルド、バウサ、ハビ・エルナンデス
【FW】ロベルト・フェルナンデス、ペレ・ミジャ、ブライアン・サラゴサ、マルコス・フェルナンデス、アレックス・カラトラバ、ドラン (via Mundo Deportivo / ElDesmarque)
