衝撃の完敗

RCDEスタジアムで行われた第7節のエルチェ戦は、誰もが予想しなかったショッキングな結末をたどることとなりました 🚨

試合は開始わずか6分、ブライアン・サラゴサがペナルティエリア手前で独走しかけたところを相手DFフェデ・レドンドに倒され、VARの介入を経て相手に一発退場処分が下されます。90分近くを11人対10人という圧倒的優位な状況で戦えるお膳立てが整い、本拠地での勝点3獲得は確実かに思われました。

しかし、数的大優勢に立ったことで逆にチームの集中力とテンポが乱れ、コンパクトに陣形を崩さずロングボールを展開する相手の戦術に苦戦。前半のうちにまさかの2失点を喫すると、スタジアム全体に重苦しい空気が立ち込めました 😰

後半に入り交代策で猛攻を仕掛けたものの、焦りから攻撃の精度を欠き、終盤に決定的な3点目を献上して1-3で敗戦。開幕から勝利のなかった最下位チームに初白星を献上する形となり、試合終了後にはスタンドから怒りの大ブーイングが響き渡る非常に重い雰囲気で代表中断期間に入る羽目となりました (via SPORT)