プレシーズンキャンプ始動と新戦力フラン・ガルシアの合流
ベティスはドイツのハルゼヴィンケルで10日間のプレシーズンキャンプを開始し、金曜日には2回目のトレーニングを実施しました。7月18日まで滞在し、同日にドイツ4部のSF Lotteと初戦を行う予定です。木曜日には今季補強第1号のウルグアイ人MFファクンド・ベルナルが練習に参加し、金曜日には第2号のフラン・ガルシアが合流しました。マヌ・ファハルドSDとラモン・アラルコンCEOもドイツへ渡り、マヌエル・ペジェグリーニ監督と意見交換を行っています。
フラン・ガルシアは、レアル・マドリード・カスティージャ時代から親交の深いアルバロ・フィダルゴ、そしてイスコと再会しました。初日からイスコにべったりと寄り添う姿が見られ、次のように語っています。
『アルバロとはカンテラで2年間一緒でしたし、トップチームデビューしたメリージャ戦も一緒でした。ちょうどその日、イスコのゴールを僕がアシストしたんです』
『アルバロとは数年来の良い関係ですし、イスコとはカンテラから上がった時からの仲です。こうした良い思い出を大切にしています』
他の選手の状況として、アントニー・マテウス・ドス・サントスはクラブの許可を得て土曜日に合流する可能性があります。ワールドカップ参加組は大会の進行に応じて順次合流予定です。メキシコ代表のフィダルゴ、コロンビア代表のクチョ・エルナンデス、モロッコ代表のソフィアン・アムラバトはベスト16で、コンゴ民主共和国代表のセドリック・バカンブはベスト32で敗退しました。アルゼンチン代表ロ・チェルソとスイス代表リカルド・ロドリゲスは準々決勝を控えています。U-19欧州選手権で決勝に臨むマヌ・ゴンサレスとホセ・アントニオ・モランテは後日合流となります。
また、ペジェグリーニ監督はカンテラから11人の若手選手(オスカル・マスケ、エマニュエル・ヌゴラン、カルロス・デ・ロア、グナンゴロ・ボウアレ、イバン・コラレホ、リカ・フネス、ボルハ・アロンソ、ロドリゴ・マリーナ、クワメ・ソス、パブロ・ガルシア、アンヘル・オルティス)をキャンプに招集しています。一方で、セビージャのシウダ・デポルティーバには半月板手術から復帰まであと2ヶ月のアイトール・ルイバルが残り、W杯直前に負傷したアブデはさらに数日間の休暇を取っています。
(via Estadio Deportivo)