新戦力ファクンド・ベルナル到着
✈️ ウルグアイ人MFファクンド・ベルナル(22歳)が、26/27シーズンのベティス最初の補強選手として到着します。クラブはブラジルのフルミネンセと交渉を行い、移籍金950万ユーロ(税金100万ユーロを含む)を支払うことで合意しました。さらに、フルミネンセは将来の売却益の5%を保持する条件となっており、契約期間は2030年までとなります。
ベルナルは日曜日の朝(ブラジル時間)にリオデジャネイロで徹底的なメディカルチェックを受け、無事に合格しました。彼はユース時代の2022年10月と昨年2月に右膝の十字靭帯を負傷(2度目は部分断裂)していましたが、完全に回復していることが証明されました。
すべての手続きを終えたベルナルは日曜日の午後に飛行機に乗り、24時間以上の長旅を経て月曜日の午後にセビージャのサン・パブロ空港に到着予定です。クラブスタッフの出迎えを受けた後、ルイス・デル・ソル・スポーツシティのオフィスへ向かい、正式発表に向けた書類手続きを済ませます。
火曜日にはチームのプレシーズン初日として合流し、水曜日にはチームの一員としてドイツでの10日間の合宿へ出発するタイトなスケジュールが組まれています。
ベルナル本人は1年前のインタビューで、ウルグアイのデフェンソール時代とブラジルでの違いについて『回復と十分な休息が鍵だ。サッカー自体は変わっていないが、食事と休息を大きく改善した。ピッチでは秩序を保ち、スペースを与えず、個性を持って前へプレーする手助けをし、トランジションを効果的にしようと努めている』と自身の役割を語っていました。(via Estadio Deportivo)
退団・契約満了選手の全容
👋 ベティスは多くの選手を放出し、スカッドの整理を進めています。
まず、中盤のセルジ・アルティミラがスポルティング・ポルトガルへ完全移籍したことが確認されています。このアルティミラの売却によって枠が空き、ファクンド・ベルナル獲得の動きが加速しました。
また、チミー・アビラとの契約が解除されたほか、6月30日をもって4人の選手が契約満了を迎えました。GKのアドリアン・サン・ミゲルに加え、ワールドカップに出場していたソフィアン・アムラバト、セドリック・バカンブ、リカルド・ロドリゲスも契約を終えてチームを去っています。(via Estadio Deportivo)