アンフィールドで2-1の逆転負け、ジョレンテの先制弾実らず敗戦スタート
⚽️ UEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズ開幕戦において、アトレティコ・マドリードは敵地アンフィールドでリヴァプールFCと対戦し、1-2で逆転負けを喫した。
試合は開始直後から激しい攻防が繰り広げられた。開始僅か10秒でリヴァプールのイサクに決定機を作られるもシュートは枠を外れ、対するアトレティコもアレックス・バエナが惜しいシュートを放つなど、ハイレベルな応酬が続いた。そして17分、見事なビルドアップから24本ものパスを繋ぎ、フリアン・アルバレスからの絶妙なスルーパスに抜け出したマルコス・ジョレンテがアリソンとの1対1を浮かせたシュートで制し、アトレティコが先制に成功した。
しかし前半40分、中央でのボールロストからリヴァプールの速攻を受け、ロナルド・アラウホのバックヒールパスを受けたソボスライに同点ゴールを許してしまう。さらに後半50分、ペナルティエリア手前で攻め込まれると、アレクシス・マック・アリスターに左足の強力なミドルシュートを決められて逆転された。
アトレティコはヤン・オブラクがバーコラやヴィクトル・ムニョスの決定機を阻む素晴らしいセーブを連発し、試合終盤にはロビン・ル・ノーマンの頭での折り返しやダヴィド・ハンコのヘディングシュートなどでゴールに迫り、フリンポンのゴールもオフサイドで取り消されたものの、あと一歩及ばず1-2で敗戦。ラ・リーガのビルバオ戦に続く連敗となり、欧州最高峰の舞台で苦しいスタートを切ることとなった。(via Mundo Deportivo)
