16歳の超新星ジョルジ・ドミンゲスに英クラブが熱視線:クラブは解除金5000万ユーロで鉄壁の防衛陣
💎 アトレティコ・マドリードの下部組織(アカデミー)が誇る超新星、16歳のDFジョルジ・ドミンゲスに対し、プレミアリーグの複数クラブから強い関心が寄せられていることが判明した。
ジョルジ・ドミンゲスは今年8月19日に行われたラ・リーガ開幕節のマラガ戦にて、16歳241日というクラブ史上最年少での1部リーグデビューを達成。シメオネ監督から抜擢されて先発出場し、ル・ノーマンやハンコとともにディフェンスラインを形成して2-0の勝利に貢献した。センターバックと右サイドバックを高次元でこなす彼の圧倒的なフィジカルと16歳離れした落ち着きは、すぐさま欧州各国のスカウトの目に留まった。
ジャーナリストのルーベン・ウリア氏の報告によると、イングランドのメガクラブ群が彼の動向を極めて熱心に追っているという。しかし、アトレティコ・マドリード経営陣の姿勢は極めて明確であり、この至宝を手放すつもりは一切ない。
クラブは彼のステップアップを慎重に管理し、ファーストチームの主力へと育て上げる綿密な育成計画を策定している。外部からの不必要なノイズや過度なプレッシャーから若い才能を守るため、アトレティコは彼の契約に「5,000万ユーロ」という強固な契約解除条項(バイアウトクラウス)を設定しており、いかなる移籍交渉にも応じない構えを見せている。(via ElDesmarque)