コルドバCF

レアル・オビエドに主力だったハコボ・ゴンサレスを引き抜かれた。一方で、レアル・バジャドリードの右ラテラル、クレマン・ミシュラン(かつて冬の市場でコルドバが狙っていた)の動向を注視している。さらに、バレンシアCFからMFイスマ・ルイス(25歳、2028年まで契約あり)に対して正式な獲得オファーを受けている。移籍金は100万ユーロ程度と見られている。ピッチ外では、元会長のカルロス・ゴンサレスが不当管理や横領などの容疑で裁判に出廷している (via SPORT) (via ElDesmarque)。

アルバセテ・バロンピエ

エイバルを退団したウイングのホセ・コルパスを2年契約で獲得し、戦力補強を進めている (via SPORT)。

【本日の総括】

2部リーグの勢力図は、自動昇格を果たしたラシン・サンタンデールやデポルティボが1部へと去る一方で、オビエド、ジローナ、マジョルカといった実力派クラブが1部から降格してくることで、来季はさらに過酷な競争が予想される。特に降格組は、ジローナのように予算が半減する厳しい現実と向き合いながらも、監督人事や主力の引き留めに奔走している。一方で、名門サラゴサが3部へと降格する波乱もあり、各チームの補強戦略が来季の明暗を分ける鍵となる。現在はラス・パルマス、マラガ、カステリョン、アルメリアによる昇格プレーオフにすべての注目が集まっている。