レアル・オビエド

今季は1部からの降格が4月の時点で確定し、来季は2部で1部復帰を目指す。ハビ・ロペスはレギュラーとして25試合(1769分)に出場し、1アシストを記録したが、チームの降格を免れなかった (via Mundo Deportivo)。

現在は新監督選びを最優先としており、マルティン・ペラエス会長がメキシコでヘスス・マルティネスと協議中である。フリアン・カレロが最有力候補として挙がっている。パウノビッチ前監督時代の補強(イリッチ、オビエ、ブレカロなど)が機能しなかった反省から、新監督には補強の権限をあまり与えない方針を固めている (via SPORT)。

チームの最多得点者であるフェデ・ビニャス(ウルグアイ代表としてW杯出場)の不在を埋めるため、アスレティック・クラブのエディン・テルジッチ新監督の構想から外れると見られるウルコ・イセタや、アレックス・サンクリスに関心を示している。既にハコボ・ゴンサレス(コルドバから)、ユネス・ラチャブ、パブロ・サエンスを2028年までの長期契約で獲得している (via SPORT) (via ElDesmarque)。

ジローナFC

1部から2部への降格が決まり、ミチェル監督はアヤックスへ引き抜かれた。キケ・カルセルSDは『降格の全責任は私にある』と謝罪しつつ、新監督の選定を6月中に終える意向を示した。予算は1部時代の7500万ユーロから、降格支援金1700万ユーロを含めて約3700万ユーロへと半減する。ストゥアーニなどの去就は新監督の決定次第だが、主力選手の流出は好条件のオファーがない限り避ける方針である。なお、モンティリビ・スタジアムの改修は断念し、新スタジアム建設計画を継続する (via ElDesmarque) (via Esport3)。