RCDマジョルカ
1部から2部への降格が決定した。しかし、所属するレオ・ロマンがイラクとの親善試合でスペイン代表デビューを果たし、大きく評価を上げている。アトレティコ・マドリードなどが関心を示しているが、クラブはムリキとサム・コスタの売却益があるため安売りはしない方針である。レオ・ロマンの市場価値は600万ユーロだが、2030年まで契約を延長しており、高額な契約解除金が設定されている (via MARCA) (via SPORT)。
レアル・サラゴサ
2部からPrimera RFEF(3部)へ降格するという悲劇に見舞われた。42試合でわずか35得点という深刻な得点力不足が原因となった。ダビド・ナバロ監督の後任として、36歳のイバイ・ゴメス新監督を2年契約(+2年のオプション)で招聘した。コーチ陣にはイニゴ・ラリケタとダビド・ビナテアが入閣する (via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque)。
セルビア人CBのアレクサンダル・ラドバノビッチは、23試合(先発21試合、1608分)に出場したが、降格に伴う契約解除条項により退団が決定した。彼は地元紙に『自分が死ねばよかった』と痛切な謝罪の手紙を送っている (via SPORT)。
ラロ・アランテギSDは、ストライカーと左ウイングの補強を最優先とし、ヴィクトル・ミンゴ(アレンテイロ)やハスティン・ガルシア(ジローナ)を狙うが難航している。パウ・サンスを下部組織から昇格させ、W杯に出場するボスニア代表のサメド・バズダルは売却する見込み。また、ルベン・ディエス、ジャウメ・ハルディの獲得は決定しており、GKディエゴ・フオリの獲得も間近に迫っている (via ElDesmarque) (via SPORT)。