ラシン・サンタンデール

今季の2部リーグでストレートでの1部自動昇格を見事に達成した。来季の1部定着に向けて、新たなストライカーの補強を画策している。現在FW陣にはフアン・カルロス・アラナ、骨折から回復中のギオルギ・グリアシヴィリ、そして昇格に伴い約100万ユーロでの買い取り義務が発生したアシエル・ビジャリブレが残る一方、マネックス・ロサノやハイメ・マタは退団した。また、ジェイミー・ヴァーディ(クレモネーゼ)の獲得も噂されている。さらに、セビージャで出場機会を失っている下部組織出身のジェラール・フェルナンデス(ペケ)が復帰を望んでおり、第一子誕生を前にサンタンデールへの帰還を熱望しているという (via SPORT) (via Estadio Deportivo)。

デポルティボ・ラ・コルーニャ

ラシン・サンタンデールと共に1部(LALIGA EA SPORTS)への自動昇格を達成した。スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督は、リアソールで開催されたイラク戦後に『デポルの昇格後という特別な意味を持つ試合ができて嬉しかった』と祝辞を述べている (via ElDesmarque)。

フェルナンド・ソリアノSDは、チームの主軸であるカナリア諸島出身のアタッカー、ジェレマイ・エルナンデスの残留を確信している。彼の契約解除金は約1億5000万ユーロに設定されており、他クラブからの引き抜きは困難と見られている (via ElDesmarque)。