ラ・リーガU-23最優秀選手賞
カルロス・エスピが今シーズンのラ・リーガU-23最優秀選手賞のトロフィーを獲得しました。同賞にはフェルミン・ロペスやアルダ・ギュレル、ビクトル・ムニョスといったスター候補の若手選手たちがノミネートされていましたが、最終的にレバンテのストライカーが選ばれる快挙となりました。
エスピはトップリーグでのデビューシーズンにおいて見事な活躍を見せ、11ゴールを記録しました。この数字がレバンテの1部残留において決定的な役割を果たしたと高く評価されています。
(via Estadio Deportivo)
新シーズンの始動スケジュール
レバンテの2026-2027シーズンのプレシーズン始動日が正式に決定しました。グラノタのファンはカレンダーの7月4日に印をつけておく必要があります。
この日から、全選手を対象としたメディカルチェックが開始されます。選手たちは7月4日と5日の2日間にわたり、シフト制でIMSKE病院に集まり、トレーニング開始前の必要な医療検査を受けます。
すべてのメディカルプロトコルを終えた後、7月6日の月曜日からはルイス・カストロ監督の指揮下に入り、ブニョールのシウダ・デポルティーバのピッチで本格的な練習をスタートさせる予定です。
なお、チームの仕事再開日は、プリメーラ復帰を果たした昨シーズンと全く同じ7月4日に設定されています。
(via MARCA)
パブロ・マルティネスの去就
レバンテとの契約が満了しフリーとなる予定のミッドフィルダー、パブロ・マルティネスについて、セビージャが獲得に動いていることが判明しました。
セビージャのルイス・ガルシア・プラサ監督は、新しく就任したホセ・イグナシオ・ナバロ・スポーツディレクターとチーム編成について密に連携しており、かつての教え子でもあるパブロ・マルティネスの名前を獲得候補としてテーブルに上げました。
指揮官は自分の方針をよく理解しているリーダーシップのある選手を求めており、フリーで獲得できる彼の中盤への補強案にクラブ側もゴーサインを出したとされています。
(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
カルロス・エスピのU-23最優秀選手賞受賞という非常に明るいニュースとともに、ルイス・カストロ監督のもとで挑む来季の始動スケジュールが決定しました。一方で、中盤の要であるパブロ・マルティネスのセビージャ流出の可能性が浮上しており、今後のチーム編成に注目が集まります。