フリオ・ディアス獲得破談
アトレティコ・マドリードの若手左サイドバック、フリオ・ディアス(21歳)の獲得が土壇場で白紙となりました。レバンテは同選手の保有権の50%を取得する条件で、150万ユーロ強の移籍金を支払うことでクラブ間合意に達しており、獲得は実質的に完了していると見られていました。しかし、土壇場でセビージャが獲得に介入したことで、選手自身が移籍先を再考する事態に発展しました。レバンテ側はこの選手の決断と態度に対して不快感を示し、争奪戦から撤退することを決定しました。また、レバンテの会長は以前、アトレティコのシメオネ監督の若手起用方針について公然と批判した過去があり、両クラブ間の因縁も話題に上がっています。(via ElDesmarque)
リーグ開幕戦日程
新シーズンのリーグ戦デビューの舞台が明らかになっています。レバンテは8月16日、敵地のRCDEスタジアムでエスパニョールと対戦し、新たなシーズンのスタートを切ります。(via Mundo Deportivo)
プレシーズンマッチ中継
ファンにとって嬉しいニュースです。バレンシアの公共放送局であるÀ Puntが、今夏のサッカー中継枠を拡大する計画を進めています。その一環として、レバンテを含むバレンシア州の注目クラブのプレシーズンマッチの放送が予定されており、新チームの仕上がりを確認する機会が提供されそうです。(via MARCA)
【本日の総括】
確実視されていた左サイドバックの補強は思わぬ形で振り出しに戻りましたが、8月16日のリーグ開幕戦に向けてプレシーズンの準備は着実に進んでいます。今後のチーム作りと親善試合でのパフォーマンスに期待がかかります。