フリオ・ディアス獲得破談
アトレティコ・マドリードの若手左サイドバック、フリオ・ディアス(21歳)の獲得が土壇場で白紙となりました。レバンテは同選手の保有権の50%を取得する条件で、150万ユーロ強の移籍金を支払うことでクラブ間合意に達しており、獲得は実質的に完了していると見られていました。しかし、土壇場でセビージャが獲得に介入したことで、選手自身が移籍先を再考する事態に発展しました。レバンテ側はこの選手の決断と態度に対して不快感を示し、争奪戦から撤退することを決定しました。また、レバンテの会長は以前、アトレティコのシメオネ監督の若手起用方針について公然と批判した過去があり、両クラブ間の因縁も話題に上がっています。(via ElDesmarque)