ウーゴ・ソテロの移籍が公式発表
👔 レバンテUDは、RCセルタからMFウーゴ・ソテロを今季終了までの期限付き移籍で獲得したことを公式発表しました。この契約には買い取り義務はないものの、300万ユーロを支払うことで保有権の50%を獲得できるオプションが付随しています。また、レバンテは今回のレンタル料として10万ユーロを支払いました。
⚽ 12月で23歳になるウーゴ・ソテロは、セルタの下部組織で育ち、トップチームで公式戦通算64試合に出場。昨季はヨーロッパリーグでも7試合に出場した経験を持ちます。U-21スペイン代表経験もある逸材ですが、セルタではミゲル・ロマンの台頭によりクラウディオ・ヒラルデス監督の構想から外れていました。ルイス・カストロ監督は、彼がレバンテの中盤の解決策になると確信しており、司令塔としての役割を任せる方針です。故郷のビーゴを離れて初のプロ挑戦となる同選手は、シウダード・デポルティーバで新チームメイトと合流し、新シーズンに向けた準備をスタートさせます。(via ElDesmarque)
ダニ・レケナの期限付き移籍
🔄 ビジャレアルからMFダニ・レケナが期限付き移籍で加入しました。昨シーズンはコルドバに貸し出されてリーグ戦36試合に出場(うち32試合に先発)し2ゴールを挙げる活躍を見せたグラナダ出身のミッドフィルダーですが、数日前にビジャレアルからレバンテへのレンタルが決定しています。この移籍により、彼はキャリアで初めてプリメーラ(1部)でフルシーズンを戦う機会を得ることになります。(via SPORT)
夏の補強動向とフリオ・ディアスの破談
🤝 今夏の移籍市場において、レバンテはすでにバルデリ、アイサ・マンディ、ダニ・レケナといった選手を獲得しており、ウーゴ・ソテロに続いてマヌ・サンチェスも新たな補強候補としてリストアップされています。
❌ 一方で、アトレティコ・マドリードのDFフリオ・ディアスの獲得については、クラブ側が見送りを決断しました。フリオ・ディアス側から何度か無礼な対応(すっぽかしなど)を受けたため、レバンテ側が獲得を断念した形となります。なお、同選手はセビージャへの移籍に近づいている状況です。(via ElDesmarque)
アラン・マトゥーロの退団
👋 昨シーズンに期限付き移籍でレバンテでプレーしていたウルグアイ人CBのアラン・マトゥーロは、クラブを離れることになりました。同選手は買い取りオプション付きの期限付き移籍でウクライナのシャフタール・ドネツクへ加入する見通しとなっており、ラ・リーガから去ることが濃厚です。(via MARCA)
ASローマのDFマラシュ・クンブラに関心
🛡️ 移籍市場における新たなターゲットとして、レバンテがASローマに所属するアルバニア代表CBマラシュ・クンブラ(26歳)に関心を寄せていることが分かりました。ラージョ・バジェカーノやエルチェも同じく動向を注視しています。過去にエスパニョールやマジョルカでのレンタル経験を持つ同選手は、継続して出場できる新天地を探しており、この夏の移籍市場で再びスペインのサッカー界に復帰する可能性があります。(via Mundo Deportivo)
プレシーズンマッチ予定
📅 新シーズンに向けたプレシーズンマッチの予定として、ビジャレアルとの親善試合が組まれていることが判明しました。これはビジャレアル側のプレシーズンスケジュールの一環として明らかになったもので、彼らはPSVアイントホーフェン、コモと対戦した後にレバンテと試合を行い、その後にガラタサライ戦を控えているという流れです。ルイス・カストロ監督率いるチームにとって、戦術の浸透とコンディション調整を図る上で重要なテストマッチとなります。(via Estadio Deportivo)
小ネタ:フェラン・トーレスの祖父の願い
🗣️ ワールドカップ決勝でスペイン代表を優勝に導くゴールを決めたFCバルセロナのFWフェラン・トーレスについて、彼の祖父であるフェルナンドさんがテレビ番組のインタビューで語った言葉が話題です。フェルナンドさんは、孫が所属するクラブについて問われた際、『バルセロナは好きではない。彼にはレバンテにいてほしい。火を見るより明らかなことだ』と率直にコメントし、レバンテへの並々ならぬ思い入れをのぞかせました。(via SPORT)
【本日の総括】
ウーゴ・ソテロやダニ・レケナなど、若く才能ある中盤の選手が次々とローンで加わり、ルイス・カストロ監督体制のスカッドが着実に形作られています。フリオ・ディアスの獲得は選手の態度を理由に毅然と見送るなど、クラブとしての規律も保たれています。クンブラ獲得の噂やビジャレアルとの親善試合も控えており、新シーズンに向けた準備は順調に進行中です。