セルジ・アルティミラの移籍事情

ベティスは6月30日までに帳尻を合わせるための大きな売却を必要としており、その主な候補がセルジ・アルティミラです。移籍することは間違いないものの、クラブが納得するオファーはまだ届いていません。選手と関係者が移籍金の15%を受け取る契約になっているため、クラブの要求額は当初2500万ユーロに設定されていましたが、ボーナスや将来の売却益のパーセンテージを含めて2000万ユーロ前後で手を打つ可能性があります。

アルティミラ自身はドイツのRBライプツィヒへの移籍を最も希望しており、5月上旬にはセビージャでライプツィヒのスポーツディレクターであるマルセル・シェーファーと面会し、非常に良い感触を得ています。しかし、ライプツィヒの提示額はベティスの要求に届いていません。第2の選択肢としてスポルティングCPも挙がっていますが、彼らの現在の第一候補はトッテナムのジョアン・パリーニャであり、タイムリミットに間に合わない懸念があります。現在、選手はライプツィヒからの条件を満たすオファーを待っている状態です。

(via Estadio Deportivo)