フアン・イグレシアスがセビージャへ完全移籍 コリセウムでの7年間に幕
🔵 ヘタフェで7シーズンを過ごしたフアン・イグレシアスが、セビージャへ公式に移籍した。コリセウムでの契約を満了し、フリートランスファーでの加入となる。セビージャとは2030年6月30日までの4年契約を結んだ。ヘタフェではホセ・ボルダラス監督の下で不動のスタメンとして活躍し、昨シーズンは38試合に出場して合計3217分間プレー。1ゴール3アシストを記録した。
🗣️ イグレシアス自身はセビージャの公式メディアに登場し、『セビージャのファンの皆さん、ついに皆さんの元へやって来ました。このユニフォームを着て、サンチェス・ピスフアンを知るのが本当に楽しみです。バモス、セビージャ!』と意気込みを語っている。
📻 また、ヘタフェで長年チームメイトだったGKダビド・ソリアはラジオ番組に出演し、かつて自身も所属したセビージャへ移籍するイグレシアスについて語った。ソリアは『彼の移籍はヘタフェにとって大きな損失だ。彼は今、キャリアの絶頂期にあり、ピッチの内外を問わずあらゆる場所でチームに貢献できる選手だからね』と別れを惜しんでいる。
🤝 さらにソリアは、移籍前にイグレシアスから直接相談を受けていたことを明かし、『僕たちは仲が良いからね。彼が判断材料を増やせるように、僕がセビージャで経験したことや街での生活、クラブについてのアドバイスを伝えたんだ。彼は親しい人たちの意見を総合して、南へ向かうことを決断したんだよ』と移籍の舞台裏を語った。
📈 そして、『彼は複数のポジションをこなせるし、フィジカルも非常に強い。どこで起用されても必ず役割を果たしてくれる。チームにいてくれると本当に助かる選手だ。即戦力として、非常に高い平均点を出せる。チーム全体のレベルを底上げし、競争力を高めてくれるはずだ。最近のセビージャに少し欠けていた競争心をもたらしてくれるだろうし、ファンを失望させることは決してないよ』と、その実力に太鼓判を押している。
(via Estadio Deportivo)