CDカステリョン / CDテネリフェ
首位CDカステリョンがホームのSkyFi Castaliaで圧倒的な強さを見せつけ、CDテネリフェに5-0で大勝を収めました。これでカステリョンは開幕から6試合で5勝1分け(勝ち点16)、わずか2失点という驚異的な成績で無敗の首位をがっちりキープしています。パブロ・エルナンデス監督の就任1周年を祝う格好となったこの試合、チームは序盤からハイテンポなパスワークと前線からの猛烈なプレッシングで相手を圧倒しました。
試合は9分、31歳の誕生日を迎えたディエゴ・バッリが巧みなフェイントから右ポスト寄りに低いシュートを突き刺して先制。23分には、コロンビアA代表に初招集されたばかりの18歳マティアス・オロスコがワンツーから追加点を奪うと、29分にはイニゴ・コルドバの敵陣での奪球からウスマン・カマラが押し込んで前半だけで3-0と勝負を決めました。後半に入っても攻撃の手を緩めず、62分に途中出場のパブロ・サンティアゴが4点目を決め、77分にはアルベルト・ヒメネスのスルーパスからカマラがこの日2点目を決めて締めくくりました。
試合後、パブロ・エルナンデス監督は『就任以来、最高の前半の一つだった。今日は非常に効率的で、決定機を確実に仕留めることができた。我々の強みであるセカンドボールの回収やハイプレスが機能した』と満足感を示しました。一方で、周囲の昇格へのフィーバーに対しては『まだ時期尚早だ。今日の結果は自分たちがどれほど素晴らしいかを確認するためではなく、平日練習してきたことをピッチで表現すれば勝利に近づけるということを再確認するためのものだ。一歩一歩進んでいく』と気を引き締めました。(via SPORT)
