UDラス・パルマス
日曜日(17:30キックオフ)に本拠地スタディオン・デ・グラン・カナリアでブルゴスCFを迎える第6節に臨むルベン・デ・ラ・バレーラ監督率いるUDラス・パルマス。クラブにとってブルゴスCFは過去6回の直接対決で一度も勝利したことがなく(4分2敗)、さらに対ブルゴス戦では通算540分間無得点という極めて深刻な「天敵ジンクス」に苦しんでいる。(via SPORT)
過去の対戦履歴を見ると、2021年9月の初対決(0-0)以降、ペペ・メル、ハビ・ガルシア・ピミエンタ、ルイス・ガルシア、ルイス・ミゲル・ラミスといった歴代監督たちが挑んできたが、ブルゴスのゴールを一度もこじ開けられていない。特に相手守護神だったフアン・マヌエル・ヘレーロ、ホセ・アントニオ・カロ、アンデル・キャンテロらの堅守に阻まれ続け、ホームで2度の0-2敗戦を喫している。なお、現在ラス・パルマスでプレーするGKカロは、当時ブルゴス側の守護神としてラス・パルマスのシュートをシャットアウトしていた経緯がある。スペイン国内でラス・パルマス相手に公式戦で無失点を維持し続けているのはブルゴスのみという異例のデータとなっている。(via SPORT)
現在リーグ5位(勝点10、3勝2敗)につけるラス・パルマスは、今季チーム最多となる2ゴールを記録しているFW宮代大聖をはじめ、マヌ・フスター、ヘセ・ロドリゲス、サンドロ・ラミレス、エンリケ・クレメンテ、イバン・ハイメ(いずれも1ゴール)ら攻撃陣の爆発に期待がかかる。対する9位ブルゴス(勝点8、セルヒオ・フランシスコ・ラモス監督)は今季5試合で6失点と例年ほどの堅守が見られないだけに、長年の呪縛を解き放ち自動昇格圏へ浮上する絶好の機会となる。(via SPORT)
