CDエルデンセ
リオネル・メッシ氏によるクラブ株式100%取得に伴う新時代の幕開けとして、CDエルデンセは新指揮官にハビ・カジェハ(Javi Calleja)氏(48)を迎えることを正式発表しました。契約期間は2028年6月30日までの長期契約となります。前監督のクラウディオ・バラガン氏解任後、ホセプ・フェランド暫定監督のもとで前節レアル・スポルティング戦で待望の今季初勝利(0-1)を挙げたチームは、実績豊富な指揮官に舵取りを託します。
カジェハ氏はビジャレアルやアラベスで1部リーグ129試合、レバンテやレアル・オビエドで2部リーグ90試合の指揮経験を持ち、ヨーロッパリーグでも18試合を戦ったキャリアを誇ります。木曜午前に就任記者会見が行われ、今週末土曜にホームで行われるSDエイバル戦が初陣となります。CSD(スポーツ高等評議会)による買収承認手続きを残すのみとなっているメッシ新体制ですが、その影響力は早くも現場に及んでいます。(via Estadio Deportivo)
