CD Eldense
スーパースターのリオネル・メッシが、セグンダ・ディビシオンに所属するCDエルデンセの株式100%を取得し、クラブ買収手続きを正式に実行完了した。この大規模な買収劇はCSD(スペインスポーツ上級委員会)の最終承認を待つのみの段階に入っている。リオネル・メッシは事前合意を経て正式にオーナー権限を行使し始めており、遠く離れた場所からもクラブの動向を注視している。先週末に El Molinón で行われたレアル・スポルティング戦でチームが1-0の貴重な勝利を挙げた際には、クラブ公式Instagramの勝利報告投稿に即座に『いいね』を押すなど、所有オーナーとしての熱量を示した。(via MARCA)
一方で、クラウディオ・バラガン前監督の解任劇から10日近く監督不在が続いている現場の指揮官人事も急展開を見せている。現在クラブが最優先ターゲットとして獲得交渉を猛烈に推し進めているのが、元ビジャレアルやレバンテ、アラベス、レアル・オビエドなどを指揮したハビ・カジェハ氏(48)である。カジェハ氏はリオネル・メッシが完全所有する野心的なプロジェクトや過去に指揮経験のあるスペイン東部エリアの環境に強い魅力を感じており、決定的な首肯に向けた最終調整に入っている。他クラブからのオファーも並行して届いているものの、エルデンセ入りが極めて有力視されている。(via SPORT)
