コルドバ CF
アルメリア戦で0-2の敗戦を喫したコルドバCFに、守備陣の新たなけが人トラブルが発生した。本職唯一の左サイドバックであるダニ・タセンデがアルメリア戦で左太もも裏の違和感を訴えてハーフタイムで交代し、その後の練習でも別メニュー調整を強いられている。イバン・アニア監督は今週末のアルバセテ戦に向けて無理をさせない方針を取っており、離脱に備えて前節も左SBを務めたディエゴ・ブリの継続起用や、主将アルバランのコンバート、エゴイツ・ムニョス、カンテラ出身のアレックス・ロペスらの抜擢を模索している。(via SPORT)
朗報としては、ミランデス所属時代から尾を引く不快な恥骨痛によりプレシーズンから離脱していた攻撃的MFサリム・エル・ジェバリが、完全にチームの全体練習へ復帰したことだ。新背番号『24』を身に纏う期待の若手アタッカーは、順調にいけば今節のアルバセテ戦で待望の移籍後初のベンチ入りを果たす見込みとなっている。(via SPORT)
コルドバは第5節アルメリア戦において、前半こそ優位に試合を進めながらも後半に守備の集中力を欠いて2失点を喫し、これでリーグ戦3連敗。開幕5試合で勝ち点3と重い停滞感に包まれている。(via Mundo Deportivo)