Real Sporting / FC アンドラ
レアル・スポルティングの熱狂的ファンクラブ『Sentimiento Rojiblanco』の会員10名が、今週末に開催されるアウェイのFCアンドラ戦に向けて車2台に分乗して金曜夜に出発する大遠征を計画している。前節エルデンセ戦での不甲斐ない戦いぶりにファンからは怒りの声も上がっているが、会長のシュアク・ロドリゲス氏は『ダービー(レアル・オビエド戦)に向けて弾みをつけるためにも勝つしかない』と熱弁。現地ではペニャ『Quini』と合同で決起集会を開く予定だ。また、同ペニャの13周年式典にはアブラネードやクラウディオ・シルバら名OBたちが顔を揃えた。(via SPORT)
また、スポルティングを所有するOrlegiグループのアレハンドロ・イララゴリ会長による独占告白を受け、地元紙のコラムニストは『クラブに7000万ユーロを投じ、Mareoの再買収やインフラ投資を進める手腕は評価できるが、ラルカモン体制で1部昇格を果たすためには、戦う姿勢を欠く選手陣に対してさらなる執刀(ビストゥリ)が必要不可欠だ』と論評を展開している。(via SPORT)
対戦相手のFCアンドラは深刻な極貧状態に陥っている。第5節のレアル・ソシエダB(サンセ)戦では、前半だけでダニ・ディアス、アスティアサラン、ルペレスに易々と中央を破られて0-3と崩壊。後半にラウタロ・デ・レオンが1点を返したものの1-3で惨敗し、これで泥沼の4連敗。カルレス・マンソ監督率いるチームにはホームのファンから激しいブーイングが浴びせられた。(via Mundo Deportivo)