プレシーズン最多の4ゴールを挙げたエジプトの超新星ハムザ・アブデルカリムが2030年までの長期契約を締結し会見で熱い思いを告白
✅ ラフィーニャとデコがカステルデフェルスで緊急会談!2028年以降の契約延長へ初交渉
スポーツディレクターのデコと主将ラフィーニャがレストランで対面し代理人を置かない直接交渉で契約更新の第一歩をスタート
✅ UEFAが2029年CL決勝のスポティファイ・カンプ・ノウ開催を正式発表
サロニカのUEFA執行委員会にて2029年6月2日の欧州最高峰決戦の舞台に改修後の10.5万人収容の新スタジアムが正式決定
✅ マンUの15歳超新星JJガブリエルを巡りバルサとマドリーが激突
マンチェスター・ユナイテッド下部組織で22試合20ゴールの怪物15歳が退団要求を提出しスペイン2大巨頭が争奪戦を展開
✅ フリック監督がレーシング戦前に過密日程への苦言とガビ&アレハンドロ・バルデの現状を説明
公式記者会見で代表ウィークの過密日程への本音を漏らしつつ出番を減らすガビとの個別会談やアレハンドロ・バルデの置かれた激しい競争について解説
✅ バロンドール論争でハンジ・フリック&ハビエル・テバスがラミン・ヤマルの自信を全面支持
ラミン・ヤマルのバロンドール獲得への野望発言に対しフリック監督とラ・リーガのテバス会長が全面バックアップとライバルへの皮肉を連発
✅ ラ・リーガ第6節レーシング戦の開催情報・主審&悪天候アラート
今夜スポティファイ・カンプ・ノウで行われる一戦に向け相性の良いムヌエラ・モンテロ主審が担当決定もカタルーニャ気象局が大雨警報を発令
✅ ロドリが明かす「ペドリ活性化計画」と学業・SNSへの独自哲学
新加入の司令塔ロドリがペドリの位置取りを改善する守備構造を明かし大学での学業やSNSを持たない主義について語る
✅ カンテラ情報:15歳の左利きウイング・ママドゥ・ケイタがハットトリックの大爆発
Sub-16チームのプレシーズン最終戦でセネガルにルーツを持つ15歳ウイングがハットトリックを達成しラ・マシアでの急成長を誇示
✅ アデイェミがクロップ新体制のドイツ代表復帰へ前進
バルサで結果を残すカリム・アデイェミが10月の代表ウィークに向けてクロップ新監督率いるドイツ代表への約1年ぶりの復帰が濃厚に
✅ ラミン・ヤマルの壮絶なルーツ告白:モロッコからジーニー・バスに忍び込んで渡西した祖母の物語
インタビューにて過酷だった極貧の幼少期やモロッコからジーニー・バスでスペインへ渡った祖母ファティマの壮絶な過去と家族愛を告白
18歳FWハムザが2030年まで契約更新正式発表&記者会見
✨ 9月15日、バルサは18歳のエジプト人FWハムザ・アブデルカリム(ハムザ・アブデルカリム)との契約を2030年6月30日まで更新したことを正式発表しました。今年2月1日にアル・アハリからレンタルで加入し、3月にフベニールAでデビュー後9試合6ゴール(優勝を決めたハットトリック含む)を記録。今夏に買取りオプションが行使され、トップチームのプレシーズンに参加していました。
⚽️ プレシーズンでは4試合に先発して4ゴールを挙げチーム最多得点者に輝くなど、ハンジ・フリック監督に強くアピール。公式戦では8月31日のライヨ・バジェカーノ戦で4分間出場したのみですが、クラブはその潜在能力を高く評価し長期契約を結びました。背番号は29を着用します。契約署名式には実弟のユーセフと代理人のクリスチャン・エミールが同席しました。
🎤 その後の記者会見でハムザは『プレー時間を勝ち取るために自分が改善しなければならないことは分かっている』『プレーしていないことは契約更新とは関係なく、すべて監督の決断だ』『自分の望みはプレイ時間を得ることであり、それが第一チームであれBチームであれ、あるいは代表であれ関係ない。Bチームでプレーすることを恥ずかしいとは一切思わない』『フォワードの仕事はゴールを決めてチームを助けることだ』と心境を語りました。
🌟 さらに『2029年にカンプ・ノウで行われるCL決勝でプレーできたら夢のようだ』『ハランドとの比較(ナイルのハランドという愛称)は理解できるし、最高のFWである彼から学びたい』『バルサの最初の思い出はPSG戦での歴史的大逆転劇』『一番の思い出はガンペール杯でスポティファイ・カンプ・ノウでゴールを決めた瞬間』『母国の英雄はモハメド・サラーだ』『クラシコやCLでゴールを決めたい』『カタルーニャ語もフレーズをいくつか覚えており、スペイン語の理解も進んでいる』と抱負を述べています。(via Esport3 / SPORT)
ラフィーニャとデコがカステルデフェルスで緊急会談!2028年以降の契約延長へ初交渉
🤝 移籍市場は閉じているものの、バルサのスポーツ部門は留まることを知りません。スポーツディレクターのデコが、カステルデフェルスにあるレストランにてブラジル代表FWラフィーニャと長時間の昼食会を行い、契約延長に向けた最初の面談を実施しました。
📄 ラフィーニャの現在の契約は2028年まで残されており、約2年の余裕があります。両者の関係は極めて良好で合意を急ぐ焦りはないものの、クラブはチームの絶対的リーダーとなった主将の長期留保を望んでいます。ラフィーニャは代理人を雇っておらず、自ら直接クラブとの交渉に臨んでいるのが特徴です。今回の昼食会にはラフィーニャの妻タイア・ベローリも同席し、終始リラックスした雰囲気で行われました。
🔥 デコが以前代理人を務めていた経緯もあり、両者には深い信頼関係が存在します。今季のラフィーニャは公式戦6試合で11ゴールに関与する驚異的なパフォーマンスを披露。フリック監督の下で中央の「9番(偽9番)」や両翼を柔軟にこなし、ピッチ内外で若手のお手本として絶大な存在感を放っています。(via SPORT / Mundo Deportivo)
