CDテネリフェ / CDレガネス
今夏最大級の目玉補強として代表級ストライカーのアルバロ・モラタを獲得したCDレガネスが、CDテネリフェのホーム「エリオドロ・ロドリゲス・ロペス」に乗り込む。アラブ首長国連邦に拠点を置く投資ファンド「885 Capital」が今年6月にオーナーとなって以降、レガネスは給与上限ランキングでリーグ3位へ躍進。開幕から2勝2分の6位と無敗をキープしており、5バックをベースとした固い守備で失点はわずか1点にとどまる。ルベン・アルベス監督は「カテゴリー最速」と評されるFWソコのスピードとモラタの決定力を前線の軸に据えている。(via SPORT)
対するアルバロ・セルベラ監督率いるテネリフェは、直近2試合で勝ち点1の獲得にとどまるものの、昇格組ながら下馬評以上の立ち回りを見せている。前節レアル・ソシエダB戦ではファブリシオのゴールで先制しながら引き分けに終わり、さらに中盤の要であるヘスス・アルバレスが負傷して数週間の離脱が確定した。このボランチの離脱に伴い、前節得点を挙げたファブリシオがファンホ・サンチェスとコンビを組む見通しだ。(via SPORT)
テネリフェの予想布陣は、最終ラインにダビド、マピ・レオン、ランダスリ、右ラテラルにセサルが入り、前線はエンリク・ガジェゴ、ビクトル・モレノ、ナチョ・ヒルの3名が確実視される。残り1枠の攻撃的ポジションを巡っては、ペカル、ノエル・ロペス、ババ、チャペラ、ダニ・フェルナンデスに加え、新加入のクリスティアン・ゴミサやジェラール・バレンティンらが争う。なお、テネリフェは本拠地でレガネスに対し過去12戦無敗(5勝7分)という抜群の相性を誇っている。(via SPORT)
