トップチームの動向

来シーズンのセグンダ・ディビシオン(ラ・リーガ・ハイパーモーション)に挑む各クラブのスタジアム収容人数に関する話題のなかで、ジローナの現状について触れられています。ジローナは、レアル・オビエド、マジョルカとともにプリメーラ・ディビシオンから降格した3チームのうちの1つとして新シーズンをセグンダの舞台で戦うことになります。

本拠地であるエスタディ・モンティリビは、収容人数が14,624人と決して大きくはない規模ですが、わずか2シーズン前にはこの場所でUEFAチャンピオンズリーグの試合が開催されたという輝かしい実績を持っています。セグンダでの厳しい戦いにおいても、このスタジアムとサポーターの存在がチームの大きな力となるはずです🏟️

(via SPORT)