レアル・サラゴサ

LALIGA Hypermotion(スペイン2部)のレアル・サラゴサに所属するイケル・バディージョとホキン・ガビロンドの2選手が、ウエスカとの宿命のダービーマッチを前に地元のペニャ(ファンクラブ)の周年記念イベントを訪問し、サポーターと熱い交流を行いました。サイドバックのガビロンドはウテボ・ペニャの13周年記念イベントに出席し、バディージョはカリニェナ・ペニャの21周年イベント(シアトロ・オリンピア)へ特別ゲストとして参加しました。

イベントではトークショーやサイン会、写真撮影が行われ、大勢のファンで会場が熱気に包まれました。ガビロンドはファンからの温かい声援に感謝を述べるとともに『チームとサポーターが一つになって戦えば、今シーズンは必ず素晴らしい歓喜のシーズンになる』と力強く宣言。イベントの最後にはガビロンドへ「名誉ペニャ会員」の称号が授与され、ダービー勝利に向けてチームとファンが一致団結する感動的な夜となりました。(via SPORT)

【本日の総括】

本日お届けしたスペインサッカーのオフフィールド情報は、ピッチ上の熱戦以上に情熱的で、人間味に溢れた話題が目立ちました。ラミン・ヤマルの街頭ゲリラプレゼントやペドリの実家バルでの苦労話、ラフィーニャの苦悩克服と契約延長など、バルセロナのスター選手たちの素顔や人間ドラマが深く描かれています。また、ジュード・ベリンガムを巡るレアルロッカールームの賑やかなイジり合いや、デ・ミゲル選手への悲劇に対するカディス会長の個人寄付、相手GKオウォノへの温かい配慮など、クラブの垣根を越えたフットボール界の連帯と温かい絆が強く感じられる一日となりました。