ハンジ・フリック

バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が、自身のなりすましInstagramアカウントに対処するため、ついに公式Instagramアカウント(@hansiflick)を開設しました。

昨シーズン中、フリック監督の周囲から、本人の名前を騙る偽アカウントが存在しているとの指摘がありました。その偽アカウントは公式のような顔をして、ネット上に漂うハンジ・フリックの家族写真、若い頃の写真、今春にティビダボ遊園地を訪れた際のプライベート写真などを投稿していました。

この偽アカウントは100万人以上のフォロワーを獲得しており、なんとバルセロナのスポーツディレクター(SD)であるデコや、当時の所属選手マーカス・ラッシュフォードまでもが本物の公式アカウントだと信じ込まされてフォローしていたといいます。

自身の成りすましに対して大変怒ったフリック監督は、クラブに協力を要請して偽アカウントの削除に成功。さらなるなりすまし被害を防ぐため、10月末に本物の公式アカウントを立ち上げました。

アカウント開設からわずか数日でフォロワー数は150万人を突破。フリック監督はバルセロナの全トップチーム選手とクラブ公式アカウントのみをフォローしています。

投稿内容はクラブと合意のうえで運用されており、挨拶メッセージやバルセロナでの通算100勝達成を記念する動画、さらに急逝したテネリフェの選手フェスス・デ・ミゲルへの哀悼メッセージなどが投稿されています。(via Esport3)